ご挨拶

淑徳大学 学長

淑徳大学短期大学部

学長山口 光治

 

 大学生活の中で最も大きな学生主体のイベントである大学祭が、各キャンパスにおいて開催の運びとなりました。準備を進めてくださった実行委 員長はじめ委員の皆様、参加学生の皆様、関係者の皆様に改めて感謝申し 上げます。

 ご存じの通り、昨年から世界中にパンデミックを引き起こした新型コロ ナウイルス感染症の蔓延により、今年度の大学祭も非常に大きな影響を受 けることとなりました。学生の皆さんも日常生活はもとより、学修方法の変更やクラブ・サークル活動 の自粛、ボランティアやアルバイトの中止など、さまざまな影響があったことと思います。

 そのような中で、大学祭の開催のために、みなさんが創意工夫して様々な企画を準備し、文化的な活 動やアクティブな活動など、幅広いジャンルで、個人やグループ、地域の中での活動が報告されるこ とを大変うれしく思います。大学祭を通して、コロナに負けず、2021年の今、この瞬間を生きている、 その証をぜひ示して欲しいと思います。

 大学祭は、教育や研究活動の成果やサークルやクラブ活動を披露すること、高校生や地域の方々、卒 業生に本学の今を理解していただくことなど、多くの目的を持っております。そして、在学生のみなさんには、その若いパワーを大いに発揮して、学生時代の思い出をしっかりと残していって欲しいと願っ ています。

 今年度の大学祭テーマは、埼玉キャンパスの淑徳祭(10月23・24日)では「意希衝天」、千葉キャ ンパスの龍澤祭(10月30・31日)は「Let's create ~新しい時代~」、東京キャンパスの淑徳祭(11月 13・14日)では「月影爽秋 ― Go To 淑徳祭―」と掲げられ、各キャンパスとも趣向を凝らしたプロ グラムとなっております。それぞれに開催時期が異なりますので、3キャンパスの大学祭すべてにご参 加いただくことができます。ぜひ、「淑徳大学の今」を体感してください。

 最後になりましたが、「青春今や我にあり」、大学祭の成功を心よりお祈り申し上げます。

淑徳大学人文学部

学部長  星野 英樹

 

 今年も秋の学園祭を迎えることができました。私たちは伝統的に四季 折々の行事を楽しみにしてきましたが、長引く禍いのために、これまで楽 しく過ごしてきた数々の催しの変更を余儀なくされたことも少なからず あったことは否めません。それでも、東京キャンパスとしては、今年、初めての夏のイベント、「納涼祭」を果敢に計画し、開催実施に至りました。 夏のキャンパスライフに楽しみが1つ加わったのです。厳しい条件下でも、 日常を取り戻し、さらに活気づける営みが着実に軌道にのりつつあります。

 今年の学園祭テーマは「月影爽秋 ― Go To 淑徳祭―」。逆境の中での開催にもかかわらず、運営に関わる方々の多大なご尽力に支えられ、これまでの経験を生かした粒ぞろいの企画が盛りだくさんです。 「― Go To 淑徳祭―」の標語そのままに秋の祭りに直行、参加し、その勢いを冬へ、そして春へとつ なげて行きましょう。この秋の収穫が弾みとなり、春夏秋冬、一年を通じて、ますます活気のあるキャ ンパスライフが実現することを願ってやみません。

淑徳大学同窓会

会長 多久島 宏規

 

  令和3年度 淑徳祭の開催おめでとうございます。準備に当たられている学園祭実行委員会の方々に敬意を表します。新型コロナウイルス感染症が世 界規模で拡大し、日々の暮らしや健康が脅かされることが続いています。学生のみなさまも、日常の キャンパスライフが送れず苦慮していることと察します。  今年の淑徳祭は、学園祭用のホームページを開設 し、資料・動画掲示また学内ステージでの発表のラ イブ配信等、今までにはないオンラインのメリット を考慮した企画が発表されるとお聞きしています。  コロナ禍の中での学園祭ですが、「月影爽秋 ― Go To 淑徳祭―」というテーマのごとく非日常的な状況に負けずに、大学生活での研究や活動の発表、 取り組む過程で生まれる大切なものを感じ取り吸収してください。心に残る大学祭の成功を祈念いたし ます。  同窓会では、昨年より続く新型コロナウイルスの感染拡大により、修学機会の激減や、部活動・サークル活動の制限など様々な影響のある中で、アルバイト等の機会も減り、生活にも苦慮されている学生の方へ支援させていただきたいと思い、卒業生が社長を務める瓜生マネジメント株式会社との共催で各キャンパスに食糧支援の機会を設けていただきました。食料支援活動が少しでも皆様のお力になれば幸いです。

淑徳大学東京協賛会

会長 本間 雄一

 

 第58回淑徳祭の開催、誠におめでとうございます。開催までの間、未だ終わりの見えないコロナ禍において多くのご苦労があったことと存じます。ご尽力されてこられた関係者の皆様には心より敬意を表すとともに、感謝申し上げます。

 さて、今年の淑徳祭のテーマは、「月影爽秋 ― Go To 淑徳祭 ―」と少し今までと違ったテイストとなっております。会場とオンラインでのハイブリッド開催ではありますが、気持ちをみんなで寄せ合い、思い出の1ページになることでしょう。いつか従前のような会場に笑顔あふれる開催ができることを願っております。

 今年はオリンピックイヤーということで、開催されたことはコロナ禍の中で明るい希望となりました。アスリートの皆さんが合わせて口にしていたのは、「開催してくれたことに感謝します。」と感謝の言葉を述べていたのがとても印象的でした。  皆さんもこの淑徳祭がこのような形式だとしても、改めて開催できることに感謝していることと存じます。

 この淑徳祭を通じ、日々の当たり前に感謝することを学び、これからの人生に役立っていければ、とても良い機会となることでしょう。

 東京協賛会も、どのような活動ができるのかを今一度考え、学校・学生の皆さん・地域の皆さんのお役に立てるよう努めて参ります。

 結びに当たり、日頃ご協力を頂いております教職員の皆様と保護者の皆様に御礼を申し上げるとともに、皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げ、挨拶とさせていただきます。

淑徳大学短期大学部同窓会

会長 梅原 芳江

 

 第58回淑徳祭 月影爽秋 ― Go To 淑徳祭―の開 催を心よりお慶び申し上げます。

 今年度は、新型コロナウィルス対策の緊急事態宣 言も解除され、爽やかで心地よい秋の空気を精一杯吸って、大学生として思い出に残る淑徳祭に元気に 参加しようという思いが込められているテーマだと 思います。また、宗祖法然上人が詠まれた和歌の月 影という言葉を使われたことに、淑徳の建学の精神である誰に対しても差別なく平等に接するという 「共生」の理念を表しており、とても良いテーマだ と思います。

 在校生も卒業生も、新型コロナにより就職活動をはじめ、学生生活は制約され、リモート授業となっ たりと大変な時期を過ごしたと思いますが、東京 キャンパスでの大学生と短期大学生との協働での淑徳祭も残り少なくなってきました。この協働作業での淑徳祭是非大いに楽しんで貰いたいと思います。

淑徳大学短期大学部父母の会

会長 佐藤 誠

 第58回淑徳祭の開催、誠におめでとうございま す。また、淑徳祭特設サイトをご高覧いただきまし た皆様に、心からお礼申し上げます。

 昨年に引き続き、一部の諸行事は中止となってし まいました。しかしこのような状況下でも、将来の目標を見失わずに学びを行った学生の皆さんは貴重な経験を得られることでしょう。

 さて本年の淑徳祭は、対面型とオンライン型を組み合わせた融合での開催と聞いております。学生の皆さんも胸を弾ませていらっしゃれば幸いです。

 今年の淑徳祭のテーマは「月影爽秋 ― Go To 淑 徳祭―」。この時代とこの季節にピッタリなテーマだと感じました。ぜひ期間中は日頃の学習の成果である展示・研究発表や工夫を凝らした楽しい模擬店で積極的に参加していただき、実りある学生生活の1ページを刻んでいただければと思います。

 本会の運営に日頃のご理解とご協力を賜る保護者の皆様、ならびに学生のためにご尽力を頂いております教職員の皆様と諸団体各位に心より御礼申し上 げます。

 ウイズコロナ禍の時代に入り、学生の皆さんが今 後飛躍される事を祈願して、ご挨拶とさせて頂ければ幸いです。

  • 主 催 / 淑徳大学人文学部・淑徳大学短期大学部 淑徳祭実行委員会
  • 交 通 / 東武東上線ときわ台駅北口より徒歩 15 分     
                          都営三田線志村三丁目駅より徒歩 15 分
                          JR 赤羽駅西口よりときわ台駅行バス前野小学校前下車
  • お問合せ/ 淑徳大学 東京キャンパス
                         〒174-8631 東京都板橋区前野町 6-36-4 
          TEL. 03(3966)7632